ホーム >  研究機関との連携

研究機関との連携

研究機関は、新商品開発のタネの宝庫です

写真

北海道のフードビジネスの発展に貢献できる新しい食品加工技術。その開発のヒントとなるタネが、これまで以上に育ち、芽ぶき、新製品として実を結んだなら。おいしい食材に恵まれた北海道の魅力が、さらに広がっていくはずです。

食品加工に関わる研究機関が集積してきたデータは科学的な裏づけとして、新商品開発や既存製品の改良などさまざまな場面で大きなより所となります。また、専門の研究員が持つ経験と知識は広く共有され、横断的に活用しうるもの。さらに、大学の学術的なアプローチは時にダイナミックに新境地を開かせます。

成果のみならず、研究の過程でみいだされた知見は新たな技術開発のタネとなる可能性を秘めています。そしてそれらを積極的に活用し、新しい食の世界を拓いた企業が道内には数多く存在しています。

地域の食品工業の発展を目的として

写真

地方独立行政法人 北海道立総合研究機構(略称:道総研)食品加工研究センター(江別市)をはじめとする道立の研究機関では、試験研究のほか、技術相談や指導・講習、設備や機器の利用受付、依頼を受けての試験・分析、さらには地域との交流や情報提供も業務としています。また食品加工技術にとどまらず、衛生管理や品質管理などの面でもサポート。北海道の食の安全にも深く関わっています。

食品工業という産業の活性化と発展を、科学的・技術的な側面から支援すること。これを目的として活動する道立の研究機関は、より地域に密着した存在であり、生産者や企業と共に悩み考え実践する「地域の食づくりの担い手」でもあります。

まずは、ご相談ください

写真

特産の素材を使った地域らしい食品の開発も、共同研究によって生まれる場合や、研究機関で確立した技術の移転・指導で商品化にいたる場合などケースはいろいろ。また、品質・衛生管理や微生物管理等の技術習得など、道立の研究機関は食品加工に携わる企業に役立てていただきたい機能を数々備えています。

食品加工に関するさまざまな「どうすれば?」は、まず各研究機関へご相談を。積み重ねてきた実績と経験、そして研究機関だからこそ持ちうる設備や機器類で、問題の解決や新しい展望を探索します。

  • 北海道立総合研究機構 食品加工研究センター(江別市)
  • 北海道立オホーツク圏地域食品加工技術センター(北見市)
  • 北海道立十勝圏地域食品加工技術センター(帯広市)
  • 北海道立工業技術センター(函館市)
  • 北海道大学(札幌市、函館市)
  • 北海道立総合研究機構 中央農業試験場(長沼町)
  • 北海道立総合研究機構 上川農業試験場(比布町)
  • 北海道立総合研究機構 道南農業試験場(北斗市)
  • 北海道立総合研究機構 十勝農業試験場(芽室町)
  • 北海道立総合研究機構 北見農業試験場(訓子府町)
  • 北海道立総合研究機構 畜産試験場(新得町)
  • 北海道立総合研究機構 花・野菜技術センター(滝川市)
  • 北海道立総合研究機構 中央水産試験場(余市町)
  • 北海道立総合研究機構 釧路水産試験場(釧路市)
  • 北海道立総合研究機構 網走水産試験場(網走市、紋別市)
  • 北海道立総合研究機構 林産試験場(旭川市)
  • 北海道立総合研究機構 工業試験場(札幌市)
  • 岩内町地場産業サポートセンター(岩内町)
  • 富良野チーズ工房(富良野市)
  • 網走市農産物高次加工研究所(網走市)
  • 清里町焼酎醸造事業所(清里町)
  • 北海道大学 産学連携本部(札幌市、函館市)
  • 帯広畜産大学 地域連携推進センター(帯広市)
  • 東京農業大学生物産業学部(網走市)

ページの先頭へ戻る

Copyright © Hokkaido